「境界標は大切に!」 

土地家屋調査士 高橋敦のブログ




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業務日記 :: 2013/09/29(Sun)



分筆のため筆界点をマーキングしました。

10センチくらい位置がズレてますね~(なんでだろ??)

測量すると、たまにこういうことがあります。

これは境界標の入れ直しですね。



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業務日記 :: 2013/08/30(Fri)



境界確認作業です。

隣接地は、防火水槽用地です。
管理は消防局。

所有者が札幌市でも、その土地の管理者が境界確認の窓口となります。

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業務日記 :: 2013/06/25(Tue)



コンクリートの境界標を埋設してきました。

境界標が動かないよう、セメントと砕石でコンクリート杭の中段くらいまで「根巻き」します。

法務省は、根巻きしている杭を「永久標」として認めています。




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業務日記 :: 2013/06/17(Mon)

20130617_145018.jpg


基準点測量をしてきました。

作業の時間がちょうど小学生の下校の時刻・・・

「おじさん、何してるの??」の質問攻め!

「あー、ちょっとぼく、三脚に触らないでね~」

と、いつもこんな感じです。(^_^;)


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業務日記 :: 2013/05/10(Fri)



分筆登記の基準点調査へ。

これは街区多角点といって、国土交通省が人口密集地に平成16年~平成18年頃に設置したもので、土地を測量するときに使う公共基準点です。

依頼地にほど近い多角点が道路工事で亡くなっていたため、だいぶ遠くのやつを探しました。(;o;)

コイツから測量してくると、測量図に公共座標がつくわけです。


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業務日記 :: 2013/04/28(Sun)



分筆登記の事前調査。

これは札幌市の道路境界標で、公共用地(道路)と民有地の境を示したものです。

通常、境界確定後に測量事業者がコンクリート標(通称ダクタイル)を埋設するのですが、民有地側に土留擁壁が存在していたため、埋設工事ができず、やむをえず金属プレート標を境界点に貼り付けたものかと思います。

仮にこの土留擁壁を撤去したら境界標も一緒にふっ飛んでしまいますね。
こういった仮設的な境界標は亡くならないように大切に見守っていただければと思います。


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