「境界標は大切に!」 

土地家屋調査士 高橋敦のブログ




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業務日記 :: 2013/04/28(Sun)



分筆登記の事前調査。

これは札幌市の道路境界標で、公共用地(道路)と民有地の境を示したものです。

通常、境界確定後に測量事業者がコンクリート標(通称ダクタイル)を埋設するのですが、民有地側に土留擁壁が存在していたため、埋設工事ができず、やむをえず金属プレート標を境界点に貼り付けたものかと思います。

仮にこの土留擁壁を撤去したら境界標も一緒にふっ飛んでしまいますね。
こういった仮設的な境界標は亡くならないように大切に見守っていただければと思います。


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  1. 分筆登記
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業務日記 :: 2013/04/27(Sat)

25427.jpg

雪解けが進み、さっそく今年初の境界標調査です。

隣接地の建物基礎と本地のフェンス基礎下80センチ掘ったところにコン杭がありました。

今から30数年前に埋設したものと思われますが、境界標の表面に刻まれた十字線には赤ペンキがのこっており状態は良かったです。

しかし、この現場は数箇所境界標が無かったので、確定測量が必要になりました。


  1. 境界標調査サービス
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